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「鏡面塗装」-プロの驚きの技とDIYで再現する方法とは?

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こんにちはwithHOPEの塩原です。

今回は鏡面塗装の解説をしていきたいと思います。

鏡面塗装とは鏡の様にきれいでフラットに仕上げた塗装の事で、
塗装を塗った後にバフで磨く事で作り出せる塗装のことを言います。

プロがどんな手順で仕上げていくのか素人が個人DIYでも再現できるのかを
紹介していきたいと思います。

プロの鏡面塗装とは

ここで私がプロと呼ぶのは元カスタムバイクの職人ペインターの方です。

間近で見られるバイクの塗装をやっていた方ですのでプロと呼んでも十分すぎるほど
差し支えない無いかと思います。

実は冒頭の写真がその方に仕上げてもらったテーブル塗装です。

こちらはクリアを20層に塗って頂いており金箔も散りばめられています。
塗っては磨き、塗っては磨きを繰り返して乾燥の工程もあるので約2週間かけて仕上げています。

塗装の種類としてはこちらは「焼付塗装」です。
ちなみに「UV塗装」でも鏡面仕上げは出来ます。

塗料を塗って乾燥炉で焼付て固まったら研磨材を塗ったバフで段々と仕上げていきます。
研磨材を変えながら3回くらいでワンセットの研磨を行い、それを20回繰り返すとここまで行きます。

実際、塗料の凸凹を大きなうねりが出ない様にどこまでフラットに出来るのか?
職人技の世界になります。

家具やピアノに施される鏡面塗装は自動の機械で仕上げている

テーブルや家具、またはピアノにも鏡面塗装が施されている事があります。
ピアノの場合は塗料の種類が特殊であったりして「ピアノ塗装」と呼ばれたりします。

こちらは平面の事が多いのでバフが回転している大型の機械で鏡面まで研磨して仕上げることが一般的です。

形状が付いていても単純な形状であれば小型のバフ研磨器で仕上げる事が多くあります。
仕上げ的にはそれは機械なので一律にきれいな仕上がりとなります。

ただし、バイクや車などでは形状が一律では無いのでそこは職人の技によることになります。

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